一昨日、昨日と娘っ子のバレエ発表会で
どろどろに疲れました・・・
保護者は手分けして裏方をやるのですが、それにしても2日間ほぼ缶詰状態なので
体力的にかなりキツイです(笑)
インフルが流行る中、無事に終わったので良かったですが。
バレエといってもクラシックだけでなくモダン、ジャズといった内容も含まれていて
ひっくるめて「ダンス」という感じなので非常に見ていて楽しいです♪
中高生の表現力の高さには毎回圧倒されます。。。
いつかあんなふうになる・・・のだろうか(^_^;)
さて、2月3月は何かとコンサートも目白押しですが
小学生くらいの子どもさんが鑑賞することについて。
興味感心の度合いは個人で違うので、みんながみんな楽しめるかというと
そういうわけではないですよね
興味がなければ苦行でしかないかもしれません(笑)
うちの次男もピアノは好きですが
コンサートではたいてい豪快に寝ています。
ただ、聞く機会は多いかもしれなくて
曲はよく知っているし
やっぱりそれなりにですが、体の中に少しは蓄積されているようです。
上手になればなるほど表現力も求められますが
表現の幅はやっぱり音楽にたくさん触れないと難しいと思います。
言葉で説明しても限界があるし、弾いてみせると今度はイメージが固定されすぎるかもしれません。
その子の中から出てくるものがいちばん欲しいなと思いますが、出てくるためにはまず入れないといけないワケで。
今日レッスンした生徒さんで
とーーってもよく弾けるお子さんですが
「今日はこっちの本からやってもいい?」と聞いてきて
いいよ、というと宿題でもない曲を弾き始めました(笑)
その曲が気に入ったらしく、そればかり弾いてた、とお母さんからのコメントもありました。
モーツァルトの曲をアレンジした練習曲でしたが
原曲を知っていることもあって、親近感があったのかな?
とにかくこの曲が好きだとか、この曲を弾きたいとか
そういう気持ちは本当にいい!!
宿題の曲もきちんとやってあったのでなおさら100点満点♪
クラシックは知らないとまったく楽しめないかもしれませんが
過去の偉人たちが命を削って生み出したものばかりで
とんでもなく緻密な産物なんですよ 決してテキトーに作ったものがたまたまステキだった、
なんてことではありません。
時には子どもさんに聞かせるのもやっぱりいいなと思います。