大人のピアノは私にとって深い思い入れがあります。
自分自身も大人になって再開したので
それからの試行錯誤、紆余曲折、波乱万丈(笑)
色々濃かったなぁ
今は教室に来てくれてる大人の生徒さん
オンラインの大人の生徒さん
少しずつ増えてきましたが、それぞれ悩みはあるものの
皆さん向上心が半端ないです♪
多いのは、弾きにくいフレーズは特にそうですが
弾いてて痛くなる、疲れる、というもの。
全力でわかります(笑)
弾きにくいところは無意識に力が入ってしまうし
左手は総じてそうですね
私も長いことこの左手は神経が死んでるんだろうか・・・
とすら思っていました(笑)
でも、今は左右の差がかなり縮まったように思います
やっぱり気合だ!とか とにかく練習だ!とか
そういう根性論じゃなくて
どこがどうなってるから弾きにくいんだとか
論理的に、原因を探し出して対処することが大事なんだろうと思います
レッスンでは大人も子どもも
弾いている手の形をガン見してます。
出てくる音の音色とあわせて
よくよく見てるとなんとなく、どんな感覚で弾いてるのか想像できるようになります。
これは実は自分に対してもやります
ピアノの左右どちらかに小さい鏡を置いて
手のあたりが弾きながら見えるように映します
自分ではそういう感覚はないのに、見てみるとここの手の形が悪いなとか
色々気づくことができます!
でもこれやってると日が暮れますけどね(笑)
次回は私が再開した当時のことを少しお話しようと思います!