教室ではピアノの実技の他に
ソルフェージュも行っています。
内容は色々、耳を良くする練習とか 楽譜の読み方とか リズム練習とか
ありますが、今日は「聴音」についてです。
その名の通り、音を聞いて何の音かがわかるようになるための練習。
最終的には短い曲を聞いて、楽譜に書くところまでやります。
最初は1音ずつ。音の当てっこをします。
最初からわかるわけではないので、よーく聞いてもらうことが大事ですね
間違ってもいいので、これかな?と思った音を言ってもらいます
例えば、答えは「ソ」だけど「ファ」と言ったとき
「ファはこれだよ。先生が弾いたのはこれ」
と言いながら、何度も弾いて正解へと辿り着いてもらえればOK
こういうことを繰り返しながら、だんだん音の数を増やしていきます
音の距離感というか、ちょっと離れた音に行ったなとか
近い音だな みたいなものもつかめるようになってきます
次は音の高低だけではなくて、リズムをつけて弾きます
どんなリズムで弾いたかよく聞いて
リズム通りに歌えれば合格!
それを楽譜にも書いてもらってます(もちろん書き方も少しずつ教えます)
結構大変ですよね(-_-;)
音感とかリズム感はやっぱり個人差がありますけど
おうちで弾く時に、弾いてるメロディをドレミで歌えるか
流行りの曲でもなんでもいいので、聞こえるメロディを音を探しながらピアノで弾いてみる
とか
一見遊びのようなことも意外に大事だったりします。
レッスンで週に1回こういう練習をするだけでも
かなり身についてきますよ♪