今年はベートーヴェン生誕250年
ですよね!
1770年生まれということは
私のちょうど200コ年上ということになります。
かなり年上ですね・・・
そんなわけでベートーヴェンにちなんだ色んな企画を目にすることも多いのですが
私の先生も最近頭の中がベートーヴェンモードらしく
私ももれなくベートーヴェンに浮かれています
中高生の頃、なんかやたらとベートーヴェン弾かされた記憶があるんですが
なぜか
悲愴とか熱情とか
ワルトシュタインとか
そのへんはキレイに取りこぼしておりまして
(当時の先生が私には弾けんと思ったか)
テンペストの3楽章くらいで終了
それでもそのほかのソナタは結構弾いたかなぁ
でも12番て弾いてないよなぁ
てことで何気に弾いてみたら
なんていい曲!!!
(ちなみに3楽章は 葬送行進曲)
自分で譜読み程度に弾いただけでもすごくいい曲なので
俄然興味がわいて
Youtubeを見渡してみるとなんとバレンボイムが弾いている
きっと独特であるに違いない ワクワク
ベートーヴェンぽくないのにこの上なく素晴らしいはず♪
その予想を遥かに越えて
気高い・・・!!!
そして尊い・・・!!!!!
もう虜になってしまいました♪
そうなるともう一気に譜読み
1楽章は変奏曲になっていて、それほど譜読みは大変ではありません
(ラフマニノフで病んだことに比べれば。。)
ポロンポロン弾きながら
しみじみ味わっています。