嬉しいことがあったのでご報告♪
とあるところでブラームスのOp.118-2という
めちゃくちゃいい曲があるんですけど
それを弾かせてもらったときに
「これまで苦労したことや経験してきたことが演奏に表れていて、涙が出そうでした」
とのお言葉をいただき衝撃を受けました(笑)
友達に言ったら、
「わたしたち半世紀も生きてたら何かが出てるんだろうね(笑)」
なんかフェロモン的な?
上手な演奏、うまいなーってのはたくさんあるんですが
刺さる演奏は聞く側としてもめったにないので
1人でもそんな方がいてくれたとしたらとっても嬉しいです
普段からそういう演奏を目指してるので。
ま、そもそも曲自体がすごくいいし、この曲好きという人が多いです
晩年の曲なので、ある程度年いってからでないと理解が難しいとか。
年取ってよかったー(笑)
松本和将さんというピアニストがまたこの曲いちばん好きらしく
Youtubeで講義の風景もアップされてるんですが
まぁ熱い。。。
⇓こちらは真剣勝負の演奏。