何をやるにしても
多分「意識すること」は大きな近道だと思います。
大人は特に時間も限られているし
効率が求められますよね
子どもさんの場合も、進むスピードが速いということは
たくさん量もこなせるわけで
上達の速い子を見ていると、この「意識」が違うと感じます。
脳で理解してそれを筋肉に伝えて「弾く」ということになるのですが
このどこかで詰まっていて(笑)
うまく伝わってこない、ことも多いと思います。
わかってんだけどうまくできない(涙
みたいなもどかしさ。
これもやっぱりどれだけ「意識」できるか
ミスしてしまうところも
どこが違ってるのかを理解したらそこを正しい道に戻す「意識」
これが希薄だと
ずっと同じところを間違う(-_-;)
間違いが直らないうちに染みついて、直すのにまた2倍の時間がかかる
いつもレッスンで同じことを指摘される
気が付くと何年もたってる・・・てこともあります。
無意識で思うように弾ける、なんて領域に到達するには
それまでにどれだけ意識して弾けるか、なんじゃないかな