コロナウィルスの影響で

いろんなイベントが中止になってますね

コンクールの課題曲公開レッスンも中止になっちゃいました。

コンクール自体もどうなのかなぁ

早く収束してほしい。。

さて今日は

「1人1人違うこどもたちをどう指導するか?」

です

深いなぁ~(笑)

またまったく関係ないうちの子のテニス話なんですけど

先日うちのダンナがブツブツ言ってました

夫「コーチはできてることは褒めてくれん」「ダメ出しばっかりする」

私「教えるほうはそんなもんだよ できてないことを教えてあげるのが仕事」

夫「サーブはすごく得意なのに それでOKなのかどうなのかも言ってくれないからこどもが戸惑う」

私「できてるかどうか微妙なんじゃ?」

夫「褒めてくれないとやる気が出らん!!!」(やってるのはこどもなんですけど(-_-;))

夫「ダメなとこばっかりじゃなくていいところを伸ばそうとしてくれないと!!」

私「・・・」

確かに

教えるときは「もっと良くなるようにどう言おうか?」ばかり考えていて

結果、ダメ出しばっかりになってるかも。

それに同じ曲でも1人1人全然違うので

その子のいいところを伸ばせるように考えなきゃいけないかなーと思いました

みんなに同じような演奏をさせるような、型にはめようとするのは違うのかも。
(そっちの方が速いしラクなんですけど)

演奏そのものだけじゃなくて

「きちんと練習してくる」とか

「楽しんで弾く」とか

「こちらの言うことをすぐに理解して対応する」とか

「何回も粘り強く頑張れる」とか

そういうのもそれぞれのいいところなんですよね~

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