新しいレッスンノートを配って1週間
練習のモチベーションが上がった子
あまり気にしてない様子の子(笑)
目標の回数を決めたので回数にとらわれすぎてしまった子
それぞれの様子が見えてきました。
回数で指定するのも善し悪しで
でもとりあえずある程度の練習量をこなしてきてほしい、ということから
そういう風に決めています。
のちのちここは形を変えてやっていくと思います。
でも悪い方向に行った子はいなかったので、変えて良かったかなと一安心です。
さて
レッスンの時の言葉づかい、最近ちょっと気になることがあります。
それは「できない」というネガティブな言葉
あまりイヤではなさそうなのにとっさに出る「イヤだ」という言葉
やる前からできない、と言ってしまうと本当にできるものもできなくなっちゃうよ~
言葉には言霊があると言いますけど
ほんとにそうだと思うんですよねー
私自身こういう言葉は嫌いなので、あまり頻繁に言う生徒さんには
「言わないで!」と言ってます。
悪気はないんでしょうけどね 自分が自分の味方になれなくて何事もできるわけがない
のでもったいないことだと思います
イヤだ、というのも気軽に口にする生徒さんがよくいますが
やっぱり否定語って口にしたくないなと思いますね
もうひとつ、嫌いなのが「ふつう」という答え
「ピアノ好き?」「ふつう」
というような時の「ふつう」です。
うちの子たちからこの言葉が出ると必ず言っています
良くないとかダメとかじゃなくて、単純に私が嫌いなだけです(笑)
ふつうってなに?ってなるんですよね
こんなことばかり言ってて
ほんと立派なやかましいオバちゃんになったな~(笑)