発表会の曲紹介です。誰が弾くのかは当日のお楽しみ!

ドイツのピアニスト、グスタフ・ランゲの代表曲です。

他にもたくさんピアノ作品を残しているようですが

エーデルワイスもその一つだそうです!

お花が好きだったのかな~✿

花の歌は発表会の定番曲で、ほんとにうっとりするような優雅な曲です♪

8分の6拍子なので、ゆったりした2拍子感で決してセカセカせずに弾きましょう(笑)

ゆっくりした曲調の裏で、左手は意外と忙しく

跳躍も大きいですし、飛んだ先の着地にはとても気を使わなければなりません。。。

冒頭は、アウフタクト(弱起)で始まり

ふとした瞬間に始まっている・・・という感じがいいですね~

そして♭シからラへ7度の跳躍。

届きそうで届かない感じがまたまたいいですね~

中間部はちょっと忙しくなりますが、ガチャガチャせずに

主旋律をスッキリきれいに奏でたいところです。

演奏効果のわりに弾きやすいという

ピアニストにとってはありがたいですね♪

そしてちょっとゴージャスなカデンツァをはさみつつ

ますます花が咲きほころんでいくような

最後まであまりに美しい曲です!!!

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