少し前までは、とにかく褒めまくる!みたいな教育が流行ったような気がしますが
その後、やたらほめればいいってもんでもない、というトーンに落ち着いてきたかと思います。
裏付けのない褒めまくりは、自己肯定感が強い子どもというより
ただの自惚れ屋、を生んでしまうそうですよ!!!
さてレッスンを振り返ってみると
ピアノは特に(?)褒めるってあんまりないのかも。。
褒められたことなんて1回もない(怒
という先生もいたっけな。。
見過ごせないところはどうしても指摘してしまいますが
合格点、と思ったところについてはノーコメント。のことが多いように思います。
というのは
「もう言う事ない!100点!!」
なんて、ありえないと思うんですよね。どんなに素晴らしいピアニストであっても。
もっといい演奏をしてもらうために
何かひとつでも指摘してあげないと
なんか仕事した気がしないというか。
だから必然的に指摘してばっかり、みたいになっちゃいますが
最近、いいと思ったところについてもきちんと「良かった」と伝えることを
意識しようと思っています。
褒められると
すごくモチベーションが上がりますよね
大人も子どももこれは一緒かな。
突然家事の手伝いをし始めたダンナさんとか
やっぱり褒められるともっとやってくれるかも(笑)
とはいっても嘘は言えないタチなので
思ってもいないのに「良かった」ということは
私の場合はナイですね(笑)
なので、良かったと言われた時は
額面通り受け取ってください♪