突然ですが
うちの子どもたちはテニスを習っていますが
次男が通うクラスは体育会系のコーチでして(-_-;)
私たち世代には珍しくありませんが、今は学校の先生たちも優しい先生が多いので
次男はビビりまくり。
もうひとつのクラスでは楽しくやっているようで、行くのも楽しみにしてるんですが
厳しいクラスだと若干仮病を使ってでも休もうかとチャレンジすることもあるくらい(^_^;)
相当コワイみたいです。
さすがに叩かれたりはないですが、まず声がデカい。
挨拶がない、とか何回も同じこと言わすな、とか、言い方も相当キツイデス。
大きい子たちのクラスだとさらにヒートアップ!!
ほぼ怒鳴られてます。
テニスが嫌いになってしまうようなら、、、うーん、どうなんだろう。と
親も悩みながらここまで来ましたが、
でも指導力は本物。という気持ちもあって。
今日も次男だけやかましく言われてましたが
なんとなく
このコーチを信じてついていってもいいんじゃないかな、という気に
私がなってきまして。
私のピアノの先生も
「子どもと合わないからと言って先生を変える、ってのもどうかとも思うけど
やっぱり先生を信用して習ってくれないとね。上手くなるもんもならん」
って言われてたのを思い出し
先生を信じる、ってのはやっぱり大きいなと思いました。
先生の力量に差があるのは確かでしょうが
やっぱり最後は本人次第。
どんなにスゴイ先生についても、本人にその気がなければ上達もしない、ですよね。
だけど良くない先生についてしまった場合は本人のせいとは言えない、かな。
こうなると、私達講師は責任重大だなと
改めて思いました。