ピアノ教育って、時代とともに常に変わり続けていて(流行りすたりもあって)
これが絶対正解。っていうのが
ない(涙
なので、いつも勉強し続けていかないと、乗り遅れちゃうわけですが
手の形、についてもいろんな説(?)があります。
小さい子にどこまで教えるか、というのもまた賛否両論です。
私自身も色々と試行錯誤して、今辿り着いている結論が
「幼児期から手の形は指導する」
「基本のフォームにしぼって指導する」
ということです。
小さいうちは教えない、という方もいらっしゃいます。そのうちできるようになる、という意見もありますが
教えない限り自然にできるということは、たぶんないと思います。
そもそも手の形が重要なのかどうか?についても
重要だと考えています。
スポーツにも基本的なフォームがあるように、ピアノにもあると思うんですよね。
ただしプロのピアニストがやるような、多彩な弾き方は不要で(笑)
基本の形にしぼった方が混乱もなく、身につきやすいと思います!
ほっとくと、子どもたちは自由な弾き方をしますが
手に負担のかかる場合も多いですし、そういう弾き方ではいつか限界に達します。
なので、レッスンでは手の形についてもうるさく言います。
自分の好きなように弾きたい子は抵抗してきますが(笑)
大事なことだということを説明して、少しずつ理解してもらえればいいなと思っています。
言ってすぐにできるようなことではないので、しつこく洗脳していきますよ~