あと数日。。
みなさん、練習の具合はいかがでしょうか!!!
ソロは、どの生徒さんも頑張って仕上げにかかっています。
あとは本番でそれが出せるか、になるんですが・・・。
少しのアドバイスで演奏が大きく変わります。ということは、「できない」わけではないということ。
隣で私がギャーギャー言ってきたことを、思い出して弾いてほしいと思います。
そのためにはもちろん、練習の時から同じように「考えて弾く」ことが大事です!!!
うちの子どもたちは私の生徒ではなく、私の先生の生徒として発表会にも参加しますが
うちでは私が見ることも必然的に多くなります。
今年は、本人たちにとっては少しむずかしめの曲に、二人ともトライさせました。
色々とこちらからの注文も多くなってしまうのですが、
「さっき注意したとこ、考えて弾いた?」と聞くと
「まったく考えてなかった(-_-;)」
という返事だったりして(怒
それだと何度練習しても良くならない・・・どころか悪い癖がついてしまうだけ、という恐ろしい結果になります。
いかに「考えて弾く」ことが大事かってことですねー
それから、ほぼ仕上がってきたころになると、ガンガン弾きたくなるものですが
必ずゆっくり。スローで通すことを取り入れてほしいと思います。
ショパンコンクールに出るようなピアニストたちも
直前までゆっくりと弾いて確認したり
スケールしかやらなかったり、らしいですよー
最後は「テンポが命」です!!
速く弾く = いい演奏
ではありません!テンポに飲み込まれて崩壊しないよう、
逆にスローすぎて音楽が前に進まない、などとならないよう、
テンポは非常に重要なカギになると思います。
あと数日、がんばりましょう~(^^)/